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La fin du jour...フォト*ある暮らし

写真で綴る主婦の日記 since June 2016

ヒンズー教に習え

母はお墓の事をとても心配しています。

というのも、父が横浜出身なので ○○家のお墓は遠い鎌倉にあるからです。


骨壺は小さいのにして、父母二人揃ったら納骨して欲しい。

お墓参りは不要。

数か月に一度、霊園にお花を依頼して欲しい・・・等々。

不安症の母は、死んでからの事も心配で仕方がないようです。


インド人のアショカさんという人に聞いた話です。

インド(ヒンズー教)には、お墓がありません。

死んだら焼いて、灰をガンジス川に流す。

以上!


身体は単なる"モノ"で、日本人のようにお骨にこだわりません。

この世に執着を残さず、すべてを焼いて旅立せようということらしい。

霊はどこかで生まれ変わっている(輪廻転生)。

先祖の霊を慰めることもしない。


この考え方って、ステキじゃないですか!

日本のように、高額なお墓、お参りするには遠すぎる先祖の墓地、

増える無縁墓…など、色んな問題が一気に解決するよう気がします。


私の場合、自然葬かな。

身体は植物と同じ自然の一部。

枯れたらまた、自然に返る。

ただそれだけ、お墓も供養も不要と思っています。

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[ 2018/02/25 16:34 ] 思うこと | TB(-) | CM(-)