FC2ブログ

La fin du jour...フォト*ある暮らし

写真で綴る主婦の日記 since June 2016
月別アーカイブ  [ 2018年11月 ] 

運命の糸

結婚32年目に入り、ここらで主人の知らない話を…(^o^)

23才の春、私は高校の時の同級生と婚約していました。

遠距離恋愛でした。(←すでに嫌な予感…)


けれど彼が中国地方で就職した途端、連絡が途絶えました。

あの頃は携帯もなく、ある夜 突然 電話で一方的に 「ごめん…」

理由もなく、その一言だけでした。


翌朝 母親に、「私、お見合いする」 と言いました。

竹を割ったような性格(自称)ですから、ショックは無かったです。

自分が新しく生まれ変わったようで、

本田圭佑風に言えば、キヨキヨ、いや清々しい気分。


当時、 近所にお見合いを仲介する世話好きなおばさんがいました。

再三、姉に話があったのですが、姉がその気になれず断っていました。

私は母と一緒に、そのおばさんの家へ行きました。

「ちょうどこの前、釣書を頂いたのよ!」 と渡された名前を見たら、

私の知っている人だったのです。


職場の私の電話は、事業部の代表電話になっていたので

得意先〇〇会社の△△さん(主人)の電話をいつも、担当者に繋いでいました。


真面目で誠実な人、というのは直感でわかるものです。

話はとんとん拍子に進み、翌年結婚しました。

お互いに初めてのお見合いでした。


今思うと、同級生と別れて良かった。

ユーミンの曲じゃないけど、“幸せはあなたへの復讐”

絶対に幸せになってやろうと思いました。

IMG_1511sky.jpg





ブログランキング・にほんブログ村へ
[ 2018/11/09 10:31 ] いろいろ | TB(-) | CM(-)