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なんか急に肌寒くなりましたね。

昨日から今季初ヒートテックです。

おまけにダウンベストとネックウォーマーしてます。(^^)


今朝は台風が近づく前に車でクリーニングを持って行って

帰りにニトリに寄ろうと思ったら、まだ開店前でした。^^;


一旦帰ってすぐ散歩に行きました。

14歳10ヶ月だというのに、坂道もグイグイ引っ張って

私はついていけない。(>_<)

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若い頃は台風や地震のとき、ギャンギャン吠えてたのに

最近は耳が遠くなり大きな音も聞こえないようで

グーグー寝てます。

身体は元気だけど、確実に老化は進んでいるんだなぁ…と。


雨風共に強くなりそうです。

今日は静かに嵐が過ぎるのを待ちます。

皆さまも充分気をつけて下さいね。

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鶏むね肉がセールの時は、無水鍋で加熱して天日干し。

大好きなおやつです。





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近所の幼稚園児が公園で運動会の練習をしていました。

もう可愛くて可愛くて…(*´∀`人 ♪

ずっと見てたかったけど変質者と思われかねないのでやめました。


この季節になると ふと思い出す事があります。

私は幼稚園の時、周りの子より頭半分大きかったので

自然と足も速かったんです。(この時だけね)

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運動会のかけっこでは、普通に走ったら私が一番になります。

でも私は、一番になって注目を浴びるのが嫌で、

二位の子に勝ったら悪いような気がして、、、わざと遅く走りました。


1等になった女の子は大喜びでした。

走り終わってすぐ母のもとへ行くと、開口一番言いました。

「紫陽花ちゃん 一生懸命走ってなかったみたい…」

そりゃ、バレバレですよね。(^o^)


なんという闘争心の無さ!

ダメ人間!


考えたら私、勝つ喜びを味わったことがない。

スポーツは全然ダメ。

トランプはいつも“大貧民”

負けることに慣れ過ぎて、悔しくも無かった。(^o^)


なんか書いてて悲しくなって来た…。(-_-;)

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公園の大きなクスノキ。

堂々としていて勇ましくて・・・こんな人生を送りたかったわ。


運動会の季節になると、あの時の母の残念そうな表情を思い出すんです。





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アスペ〇ガーっぽい父に振り回され、

不安症で気性の激しい母に手を焼き…

依存され・・・

在宅介護しているわけでもないのに、週に2回会うだけなのに、

なぜこんなにストレスなんでしょうね。


自宅で毎日 親御さんのお世話をされている方々が

たくさんおられるというのに・・・

私の我慢が足りないのか?

恩知らずなのだろうか。


いつか親が逝ったとき、私はどう思うだろう。

やったー!\(^o^)/

これで解放されるー!\(^o^)/ となるかも。

そんな冷酷な自分に嫌気がさす。


一方、燃え尽き症候群みたいになって

振り回された分、毎日の生活が空虚に感じて…

寂しくて、喪失感に苛まれて、

ウツに転じるかもしれない。


私の場合、どちらか極端だと思う。

できれば後者は避けたい。


その頃にはワンコも虹の橋を渡っているだろうから、

私の生活は一変する。

その時のこと、考えておかないといけませんね。


まだ当分先だろうけど…。

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「死ぬときぐらい好きにさせてよ」

樹木希林さんの新聞広告は話題を呼びました。


先日、NHKの朝のニュースで高齢者の救命の話題を取り上げていました。

最近、救急車を呼んでも蘇生拒否をする家族が増えているらしい。


Aさん(女性)は、94歳の母親が自宅で倒れ、

とっさに救急車を呼んでしまったが、

常日頃 母親が延命処置を拒否していたのを思い出し

蘇生しないようにと、救急隊員にすがってお願いした、という。


別のBさん(男性)は、父親が自宅で倒れ、

自宅で最期を迎えさせたいと訴えたが、

救急が無理やり病院に搬送してしまった、と。。


一方、

少しでも一緒にいたいという理由で、蘇生を願う家族がいるのも確か。


私の両親が高齢者施設に入居した時、マネージャーから説明を受けました。

「緊急の時はこちらで救急車を呼びます」

両親は延命を希望していないので、

私はやんわりお断りしたんですけど(笑)、

「救命の義務がありますから・・・」と言われました。(☆☆☆


これから日本は多死社会を迎えます。

心肺停止で回復の見込みがない場合、(←ここ重要)

蘇生を拒否する自由があってもいいんじゃないかなぁ。

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今日の母は大荒れでした。

先日、薬好きの父に頼まれて

姉がドラッグストアで市販の漢方薬を買ってきたんです。

それには、「喉のつかえ感・不安神経症に」と書いてありました。

父が指示したとも知らず、母は大喜びでした。

「これ お姉ちゃんが気を利かせて買ってきてくれた!

自分の症状にぴったり、これからこれを飲むから

紫陽花ちゃん、たくさん買ってきて!」

事実上介護から撤退した姉のした事だから、よほど嬉しかったのでしょう。


でもそれは、以前 医師から処方されていた薬でした。

(姉はなぜ気づかないのか?)


「この薬は家で何年も飲んでいたでしょ?

全然効き目が無かったでしょ?

これが効かないから、今は別の漢方を処方してもらってるの。

お医者さんに相談せずに、勝手に種類を増やしたらダメでしょ?」


そう説明したら、母は発狂しました。

そんな薬飲んでいない!と言い張る。

いいからとにかく買ってきて、と癇癪を起す。


私は何かがプチンと切れて、「ダメなの!!」と一喝しました。


母はさらに激高しました。

「じゃあどうすればいいの?藁にもすがる思いなのに!

私の病気は治らないの? なら今すぐ死ぬ!もう死にたい!殺して!

安楽死させて!!」

(姉が買ってきた薬の箱を床にたたきつける)


それはそれは大きな声でまくしたてました。

今すぐ死にたい人とは思えないくらいエネルギッシュ。


私: そんなに死にたいなら窓から飛び降りたら!?

母: 分かった。飛び降りる!(ベッドから立ち会がる)

父: まぁまぁ、落ち着いて・・・


まさに修羅場でした。


ここだけの話、母は死んだら楽になると思う。

そして、相手をする私もね・・・・

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潔癖症だった母は、タオルも台所の布巾も、純白にこだわりました。

色物、柄物はダメです。

そして、よくハイターで漂白していました。


ある時、結婚式の引き出物でもらったアバンギャルドな

ブランド物のタオルを実家に持って行ったら

後日、ナナナント!雑巾になっていたんです!(@_@)

なんちゅう事してくれるのん!?

プレゼントするんじゃなかったー!


↓こんなタオルが売ってるんですね。

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ずっとずっと先、白いタオルを見るたびに

(亡き)母親を思い出すのかもしれません。

*   *   *   *   *

母は竜電関のファン。

部屋で一緒にお相撲を見ていたら、

私はひとりの若い力士に釘付けになってしまいました。

その人は隆の勝。(画像はお借りしました)

新入幕だそうです。

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か、かわいいー!

笑顔に癒されるわ~(^o^)/





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ところで、もっくんこと本木雅弘さんって内田家の養子さんなんですって?

内田家に男の子がいないから、養子にはいってもらったらしい。

本木家は大丈夫なの?と心配になったので(←余計なお世話)

ウィキで調べてみました。(暇なので)


埼玉県で15代続く農家の次男、3人兄弟の真ん中だそうです。

良かったですね。(^^;


考えてみれば 私の父は6人兄弟ですが

生まれた子どもはほとんどが女の子。

唯一 横浜のお墓を守れるY君の子供は女の子ひとり。


そして、母方に至っては8人兄姉にも関わらず

またまた女の子が多くて、数少ない男子は独身か

子供がいてもやっぱり女の子ひとり。


つまり、両家とも近い将来 墓じまい、という事になりそうです。

なぜか息子が女の子を産んで、嫁いだ娘が男の子を産む、

という皮肉なケースが多いみたい。


ま、うちなんて大した家系じゃないからいいものの、

残念ながら子孫繁栄とはなりませんでした。

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先日、主人の亡父の妹の旦那さんの17回忌がありまして

6人のいとこ達と久しぶりに顔を合わせました。

みな50代~60代。

ところがこのいとこ達、6人中4人が離婚、残りの2人はずっと独身なんです。

うちの3人を合わせて9人中、結婚していてかつ子供がいるのは

主人の妹と弟だけ。。

ひと昔前なら当たり前だった家族の形態が今や、少数派。(^^;

これじゃ日本の人口減りますよね。


子供がいる友人にこの話をしたら、

「うちの子たちも30過ぎてるけどたぶん結婚しないと思うわ」

と、笑っていました。


主人の家系に限って言うと、女性陣が働き者でしっかりしていて

精神的にも男性に依存していません。

家事や子供の面倒は、親がサポートしてくれるのなら

夫なんていらない?・・・これが本音かもしれません。


結婚にはリスクが多すぎて

若い人たちにとって、魅力ではなくなってますよね。


これからの時代、一生添い遂げる伴侶とめぐり合い、

ましてやいい子供たちに恵まれるなんて、奇跡に近いのかもしれません。

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箪笥の奥から出してきた結婚指輪。

二人とも指輪が苦手でつけていないんです。(^^;





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年に2回、歯の定期検診を受けています。

今回はレントゲンを撮って、歯のクリーニングをしてもらいました。


毎回、磨き残しをみてくれます。

一年前は11.6%、半年前は3.6%、

そして今回はナント、2.7%でした。

これはめっちゃいい数字らしい。

ちょっと意識すれば、歯はきれいに磨けるようです。


このクリニックは個室制、先進歯科治療を実施。

すっごく丁寧で時間をかけてくれるわりには、お値段は普通。

オネエさん、いや衛生士さんたちはみんな愛想がよくてキラキラしています。

こんな娘がいたら陰気なわが家も明るくなるだろうなぁ。(^o^)


私の紹介で、主人も通うようになりました。

歯医者の日は、ウキウキ♪ルンルン♪

シャワーを浴びてから行ってます。(^^;

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私は疑い深い人間です。

いつからこんなに心がひん曲がってしまったんだろう。


先日、駅前を歩いていたら 若い西洋人の男性が地べたに座り

あぐらを組んで瞑想?しているようでした。

髪は長く真ん中で分けて…まるでキリストのような風貌。

足元には日本語で書いた紙切れがありました。

「世界中を旅しています。もうお金が無くなりました云々・・・」


“胡散臭いわー!!”

とっさに思った私の心は汚れていますか?(o‘∀‘o)*:◦♪

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そして、30年前のあることを思い出しました。

当時私は東京に住んでいました。

新宿の伊勢丹を歩いていたら 小さな女の子が話しかけてきました。

「私のお母さん知りませんか?」

私はすぐに迷子!と思ったので、店員さんに引き渡そうと

女の子の手を握って歩きかけた瞬間、お母さんが現れました。

そして ものすごい形相で女の子の手を、私の右手から奪い取り

私を睨みつけながら行ってしまいました。


一瞬何が起こったのかわかりませんでした。

きっと誘拐犯と思われたのでしょう。

30年前と言えば、東京で連続幼女誘拐事件があった頃ですから

仕方ないといえば仕方ない。

でも、うちの子です!くらい言えばいいのに…。

そもそも混んだデパートで子供を見失うのも、どうかと思うけど?


今頃腹立ってきた。(^o^)


それにしても、あの時のお母さんの怒りに満ちた顔、

今でも頭に焼き付いています。


それ以来、スーパーで「ママー、ママーどこ~?」という声が聞こえても

関わるとヤバイ、と本能的にスルーしてしまいます。(笑)


純粋だった私の心を返して欲しい!!





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