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フォト*ある暮らし

写真で綴る主婦の日記
月別アーカイブ  [ 2017年10月 ] 

葬儀を考える

昨年四月に94歳で亡くなった主人の父は 生前からド派手な葬儀を望んでいたので、

長女と次男は、自分の職場の同僚も含めて盛大に送りたいという思いでした。

一方、長男である主人は “最近の企業は香典も参列も辞退が主流” という考え。

会ったこともない人の葬儀に出る意味ある?という合理的な意見に私も賛同します。

わざわざ遠い所から、ましてや数合わせのためにですよ?

結局、妹弟の同僚だけ参列という事になりました。


それでも葬儀の後、義妹は怒り出しました。

「お兄ちゃんが会社の人の参列辞退したから、

あんなに寂しいお葬式になってしまったやないの!

席がたくさん空いてて、恥ずかしかったわ!」


それでも300人近い人が集まったのですよ?

もう義父の時で懲りているから、今回は身内だけの葬儀にしました。

妹弟も納得してくれました。


準備のいい私の両親は、自分たちの葬儀の形式をもう決めています。

無宗教の家族葬。

姉夫婦と私たち夫婦だけの小さなお葬式です。

これならお坊さん来ないし、楽勝かも。(^o^)v


誰もが、終活をしておくべきだと思います。

特にお子さんがいる方々は。。

“故人の遺志ですから…”で、すべて収まります。

子供同士がもめないためにも。

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[ 2017/10/24 07:52 ] 夫の家族のこと | TB(-) | CM(-)