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フォト*ある暮らし

写真で綴る主婦の日記
月別アーカイブ  [ 2017年04月 ] 

サ高住の担当者と面談(2)

施設からは、介護福祉士の男性とケアマネさんが来られまして、

まず、両親の健康状態や介護の程度を聞かれました。

年寄りあるあるかもしれませんが、

「何でも自分で出来ます!」と、張り切る母。。

「ナースコールなんて押したことありません!」

かなり話を"盛って"いました。


"救急搬送の必要があるときは、救急車を呼んで病院に同行し、

病院でご家族様に引き渡しになります"

"通帳印鑑などは、出来ればご家族様が管理してほしい"

"住民票は、移しても移さなくてもどちらでもいいです"


今後 介護度が進んで、費用がかさむことになった場合、

金銭的にも大丈夫か?的な事を遠回しにやんわりと聞かれました。

施設側としたら、一番気になる所かもしれません。


そして、父が一番心配している食事(お酒)の事を聞きました。

"飲みたくても飲めない方がいらっしゃるので、食堂での飲酒は出来ません"

"部屋での飲酒はOKですが、食堂のおかずを持ち込むことは出来ません"

う~ん、これは困ったな。

少しずつ慣れてもらうしか仕方ない。


父は施設の壁の薄さを聞いていました。(笑)

というのも、耳が遠いためテレビの音量が爆音なのです。

私は29で十分聞こえるのに、父は62!

鼓膜が破れる寸前です。

担当者さんによると、他の方も耳が遠いから問題は無いらしい。。(^^;


父: 「契約はいつになりますか?」

担当者: 「一旦施設に帰って、総合的に判断してから決まります」

悪までも、即答してくれない施設側。

じらすのね。

でも、「温厚そうなご両親ですね」と小声で言って下さいました。

脈ありか?


面談が終わった後も、老健のスタッフとしばらくミーティングをしていました。

母の事を聞いていたのかな~。


はたしてどうなることやら。。

R0016794.jpg

桃の花です。

紫陽花地方、桜はまだ一分咲き。


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[ 2017/04/04 16:11 ] 両親のこと | TB(-) | CM(-)