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昨夜の「クローズアップ現代」は

クリック代行サービスなるものを特集していました。

なんとな~く気づいてはいたけれど、やっぱりね~。


SNSのフォロワーや "いいね" を

代行業者を通じて "買う" ことができるんです。


バイトで普通の主婦が複数の架空アカウントを作り

他人のいいねをクリックして収入を得る場合もあるし、

自動クリック?みたいなツールもあるらしい。


ある人は、インスタのフォロワーをお金を出して買ったけれど

いいねの数が増えないのは不自然だから

投稿ごとにいいねを購入してバランスを取る・・・という。


その生き方、しんどくない!? (°_°)


驚いたことに、ブ○グ村のランキングも

YouTubeのチャンネル登録数、再生回数まで購入出来るって…

何を信じていいのやら。

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私はフォロワー数に釣られて読者になることはないけれど

ネット通販のコメントやお店の評価はつい、参考にしてしまいます。


結局、信じられるのは自分の眼力しか無い、ということですね。



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主人の友人Tさん(60代)は、ライザッ〇ゴルフに申し込みました。

CMキャラクターの高橋克典さんが、

「たった2か月で100を切りました!」と豪語するアレです。


しか~し!

主人が言うには、Tさんは『全く』上達していないんだそうです。

60万も支払ったのに、ですよ。


才能がある人って、始めた瞬間に上達します。

何十年も続けている普通の人が

大金を払ったからと言って、劇的に変わるとは考えにくい。


でも 私だってエラそうなことは言えません。(^^;

以前、英会話教室に通っていたし(←無意味だった)

何年経っても、高い機材を買っても

写真の腕は上がりません。(涙)


でも楽しければ、それでいいんですよ。

そう思う事にしましょう。(^o^)/

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ライザッ〇ゴルフのHPには、

「※ 高橋克典さんは特別な事例です」

小さく書かれていました。(^o^)



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親しい友人の娘さん・Hちゃん(30代)は

クローン病を患っています。

潰瘍性大腸炎とよく似た、国指定の難病です。


本人曰く、定職につくのは難しく

現時点では結婚も無理だという。

食事制限がストレスで、摂食障害になったこともあります。


私はHちゃんの壮絶な闘病を聞いているから

いかに困難な病気か、分かっているつもり。

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この国に生まれて良かったと思えることのひとつに

政治家を批判しても逮捕されない、というのがあります。

あまり意識しないかもしれないけど、とても幸せなこと。


でも、その病気を揶揄したり

体を壊す癖があるとか、危機管理能力が云々というのは、

ちょっと違うと思うなぁ。

この病気は不可抗力ですからねぇ。


ネットで炎上している件、

Hちゃんが傷ついていなければいいんだけれど…。




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テレビに出ていた大阪府の吉村知事が

「我々としては なんとか死者数を減らしたい」

と強調しておられました。

病院だって同じ思いだろう。


うちの親のように延命を希望しない場合、

なんだか申し訳ない気持ちになりそう。

死者数増やしてごめんなさい…みたいな。。


また、延命治療(人工呼吸器)を辞退した重症患者は

「重症者」としてカウントされないようです。

軽症のまま亡くなるということか。

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もし私が重症になったら、どうしよう。

ずっと後遺症に悩まされて生きるのも辛そう。

両親とワンコがいなければ、もう諦めてもいいような…(^^;(^^;


ちなみに夫に聞いてみたら、

「ECMOを使って欲しい」・・・だそうです。(笑)




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先日、ショッピングモールへ行ったとき

ある中年夫婦が、人目に付きにくい所にある

消毒用アルコールの中身を自分のミニボトルに詰めているのを

見てしまいました。(@_@)


コロナ禍を経験して、人の行動に驚くことがあります。

感染を気にしない人、自粛要請に従わない人。

買い占める人、転売する人。

非常時にはその人の本性が出てしまうものなんですね。


私はドジでのろまで、役立たずな主婦だけど(涙)

そういう事だけはしたくないなぁと思う。。

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さて、今日は母の91回目の誕生日です。

が、おめでとうのメールは敢えて送りませんでした。

以前、お祝いをしたら "嬉しくないしやめて欲しい" と

怒り出したからです。


母の心は読みづらく、何がいいのか悪いのか分かりません。

触らぬ神に祟りなし・・・って感じです。(-.-)



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渡哲也さんが亡くなりました。

78歳なんて、今の時代まだお若いですよね。

本当に残念です。


故人の "静かに送って欲しい" という強い希望で家族葬となり、

石原軍団も参列されなかったんですね。

香典・供物・弔電・供花、お別れの会は一切辞退。

謙虚な渡さんらしくて、カッコいいいです。


ただ、

こういう前例があると、後の人はやりにくいかもしれません。


主人の父は、生前ド派手な葬儀を希望していました。

義妹も、盛大に送ってあげたいという考えでした。

P2213293temple.jpg

人それぞれ、どちらがいい・悪いではなく

どちらの気持ちも尊重されればいいな。


誰だって、自分らしい最期を貫きたいですからね。

悔いを残さないために。。



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耐えがたい肉体的、精神的苦痛があるときに

死にたいと思うのは当然でしょう。


私が難病に侵されて、早く楽になりたいと望んだとき

「それでも耐えて生きろ!」なんて言われたとしたら…

余りにも酷じゃないですか?


誰しも、いつか必ず死ぬ。

「死」はそんなに汚らわしいもの、忌み嫌うものなのか?

チューブでつないで薬漬けにして

なんとしてでも死なせないようにしないといけないものなのか?


自分のいのちは自分のもの。

死を選ぶ権利はある、と私は思っています。


一方、

若くて健康な人が自ら命を絶ってしまうと

「まだ早すぎる、残念」とみんなが悲しむ。


同じ命なのに、あの人は死を選んでも許されて

この人はだめ…というのもおかしな話ですよね。

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昨夜の “世界は欲しいモノにあふれている” は

つらくて見ていられませんでした。

春馬さんの屈託のない笑顔の奥に

どんな葛藤があったのでしょう。




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痛い右ひざをかばっていたら、左ひざまで痛くなってきました。

それでも頼れる人などおらず、

そろりそろりの足取りで、なんとか家事をこなしています。

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思うんですけど、もし私に娘がいたら

「お母さんの代わりに買い物行ってあげるよ♪」

「換気扇そうじしてあげるよ♪」

な~んて言ってくれるのでしょうか。

そして私も、「じゃ、お願い♡」と甘えるのでしょうか。


それがどんどんエスカレートして

なんでもかんでも娘を当てにするようになるのではないか?

精神的に依存してしまうのではないか?

私の母親がそうだったように…。


娘は育ててもらった恩ゆえ、

「それくらい自分でなんとかしろ!」とは言えません。

次第に重荷になって、追い詰めてしまうのではないか。


もし私に子供がいても、弱音を吐いて頼ることはしたくないナ。

“便利屋さん” を使ってでも、自分でなんとか解決したいと思う。


以上、たらればの話でした!




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「ポテサラ論争」についてです。

結論から言うと、私は当然買います。

その理由は、早い・安い・うまい!から。

そして、パックのまま食卓に出します。(それはヤメレ)


考えたら、以前は何の疑問もなく

酢豚やマカロニグラタンを自分で作っていました。

ひじき煮や切り干し大根は 大量に作って冷凍したり。

なぜあんな面倒なことを 当たり前にしていたのか…。


茶わん蒸しなんて、どんなに手がかかっても

メインディッシュにならないじゃないですか。(怒)

それに、鶏肉・海老・かまぼこ・三つ葉・銀杏・・・

どんだけ買わすねん!!


母はずっと専業主婦で、手作りするのが当たり前の時代だったから

ポテトサラダも自分で作っていました。


そのせいか、

こんな私でも 結婚した頃は料理に燃えていたんです。

必ず毎日新しいレシピを食卓に出す!

という意気込みで頑張っていました。

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あれから30年…(きみまろ風に)

全てが面倒です。(>_<)

二人家庭だし、マンネリのお惣菜を作って余らせるより

目新しいものをお店で買った方が断然いい!


日本の主婦は、食事に時間をかけすぎ。

罪の意識なく手を抜けるようになりたい。

それは、男性の意識次第じゃないかなぁ。。


もし私が高齢男性に、

「ポテトサラダくらい自分で作れ」って言われたら

「じゃぁ、ご飯くらい薪を割ってかまどで炊いたらどうですか?」って

言い返してやりますよ。




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ご近所のMさんとばったり会って

ソーシャルディスタンスに気を配りながら、少し立ち話をしました。


Mさんのお母さんは、一人暮らしをされていて

数年前まではご自分で運転して

お孫さんに会いに来てたのに、最近めっきり見かけない。


聞いてみたら、「認知症で徘徊が始まった」って言うんです。

え~、びっくりしました。

そんなに急に悪化するなんて。


Mさんのお子さんたちはまだ低学年だから、

子育てと介護が同時進行ってこと?

おまけに旦那さんは単身赴任中。

他に介護を手伝う人がいないんです。


私はあえて、「無理しないで」とは言いませんでした。

私が通い介護をしていた時、

友達に「無理したらアカンよ」と何度も言われ、

そのたびに、複雑な思いだった。。

無理しないとやっていけないんですよ。


「お手伝い出来ることがあったら遠慮なく言ってね」

Mさんには、そう言っておきました。

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高齢化、晩婚・晩産化の影響で、Mさんみたいに

子育てしながら介護する「ダブルケア」のケースが増えているそうです。

こうなったら個人の努力ではどうにもなりません。


ひとりで抱え込まないで欲しいなぁ。




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