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追悼の想い

あの日、私は午後から美容院に行ってました。

何も知らずに買い物をして帰宅し、テレビをつけたら

アナウンサーが大声で叫んでいました。

「津波が来ます!逃げてください!」


目に入ってくる映像は、現実のものとは思えず

ただただ、恐ろしかった。


被災し、大切な家族を失った悲しみは

何年たっても癒えることはないでしょう。


当時の映像を見ていると、胸が痛くなります。

でも、気の毒、可哀想と思っているだけはいけません。

私が唯一できることは、東北産のものを買うこと。

海産物、お米、福島のお酒も美味しく頂いています!


それと、3.11には震災遺児に心ばかりの寄付をしています。

親を失った子供たちが経済的理由で

進学を諦めることがないように応援したいです。(☆☆☆

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[ 2019/03/11 07:38 ] 思うこと | TB(-) | CM(-)

働く犬

スーパーへ行ったら、視覚障がい者の女性が

支援者に付き添われて買い物をしていました。

側には盲導犬もいました。

見た感じ、かなり高齢のラブラドールレトリバー。

賢くて、大人しくて感心します。

彼らにとって、人を支えることが幸せなのでしょう。

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ふと、家で留守番してるワンコの事を思いました。

陽だまりでウトウトして、

目が覚めたら、“何か食べたい!”

甘えたくなったら膝にのり、“身体さすって!”

好き放題です。^^


働く盲導犬がちょっと可哀想だな、と思いました。

かと言って、視覚障がい者が外出する機会を奪ってはいけません。


この時代に、人工知能でなんとかならないの?と思ったら、

やっぱり!

もうすでに、杖型ロボットの開発が進んでいるようですね。

盲導犬の数は圧倒的に少ないと聞きますし、

早く実現すればいいなぁ、と思います。

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おばあちゃん犬なのにめっちゃ元気。

坂道もぐいぐい引っ張ってくれます。^^





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[ 2019/02/25 22:24 ] 思うこと | TB(-) | CM(-)

気が沈む

気圧が安定しないせいか

脚の神経痛がズキズキして歩くものツライ。


ただでさえ季節の変わり目は気が沈むのに

堀ちえみさんのニュースはショックでした。

関西ではよくテレビに出ていて、

何度も病気をされたわりには、お元気そうだったのに。


ちえみさんの立場ならどうする?と友人と話しました。

私なら、、、

子供に、学業のかたわら看病させるのは忍びない、

大金掛けて一か八かの大手術をするより

少しでも子供に残してあげたい。。

という思い。


すると友人は、「それは違う!」とテーブルを叩いて言いました。

「どんなにお金がかかっても、介護が大変でも、

子供は親を必要としている!」


子供がいる友人と、私とでは考えが違うのでしょう。

それに、友人は親の介護をしたことがありません。

親の懐事情を気にしながら面倒を見ている私としては

必ずしも親の長生きが幸せじゃない、と思ってしまう…。


そんなことを考えながら買い物の帰りに歩いていると、

先月に続いてまた、見知らぬ女性に声を掛けられました!(☆☆☆


「幸せですか?」


やっぱり私は薄幸感がただよっているんだわ!

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それでもひとつだけハッピーなことが…。

うちの庭木にウグイスが飛んで来て

ホーホーホケキョ、と喉慣らしをしていました。

写真撮ろうとしたら逃げられた。


もうすぐ春。




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[ 2019/02/20 14:28 ] 思うこと | TB(-) | CM(-)

これって妬み?

再婚した旧友 がその後どうしてるか気になって、

放置しているFacebookを久しぶりに開いてみました。


相変わらずの煌びやかな内容でした。

幅広い人脈、豪華なレストラン。

結婚指輪、婚姻届、海外の新婚旅行の写真には、

イイネ!とコメントが500件以上も。

まるで芸能人みたいに、誰からも愛されているA子。


学生時代はあんなに仲が良かったのに。

悩んだときは真っ先に私に相談してくれたのに。


彼女は離婚してから変わってしまったんだよ。

“紫陽花、一日何してるの?”

“なんで働かないの?税金納めなきゃ”


高価なものを買った時は、メールで報告してくるし

会うたびに、増えていく年収を聞かされるし。


専業主婦であること、私に収入が無いことを

馬鹿にされてるように思えてきて…

次第にストレスになってきました。

そして距離を置きました。


大勢で写っていても、彼女はいつも真ん中で満面の笑み。

大企業の高い地位。

おしゃれに着飾って、華やかな人生。


彼女を思うと、複雑な気分になる。

もしかして私は、自分と正反対のA子に嫉妬してる?


うん……

きっとそうだ。

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[ 2019/02/17 22:11 ] 思うこと | TB(-) | CM(-)

福を呼ぶ方法

スーパーの帰り、人気のない道を重い荷物を抱えて歩いていたら

突然、笑顔の女性に話しかけられました。

道を聞かれるのかな?と思ったら…

「幸せとか健康について興味ないですか?」と聞かれ

「いえ、ないですぅ~^^」と、丁重に断りました。


私はよ~くこの手の勧誘に遭うんですよねー。

貧相な服装で、陰気な顔して歩いているから

幸薄い人間に見えるんでしょうね。(木村多江さん風な:笑)


逆に考えれば、

明るい色の服を選んで、口角をあげて

胸を張って堂々と歩いていれば

自然と気持ちもポジティブになって

福が舞い込んでくるのかもしれません。

他力本願じゃだめ、自分でも変わらなきゃね。

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「玄関開けたらいる人」でおなじみの阿佐ヶ谷姉妹。

ラジオでお姉さんの方がゲストで出ていたんです。

品が良くて、アナウンサーのようなきれいな日本語で、

ファンになりました。(^o^)/





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[ 2019/02/03 09:08 ] 思うこと | TB(-) | CM(-)

知りたいこと

夫がインフルだったため、10日ぶりに両親の施設へ行きました。

スタッフの間で、最近私が来ない事が話題になっていたらしい。

たった10日で…。(*v.v)


インフルエンザの患者数が一週間で50万人に達したそうです。

私はずっと疑問に思っているんですが、

日本人はきれい好きで、家でも学校でも手洗いうがいが奨励されます。

マスクも大好き。

なのになぜ毎年流行するんだろう。


風邪予防のうがいとマスクは、日本だけの習慣だとか。

アメリカ人は病院にも行かずに家で治すと言う。

日本は医療費が安いから、すぐに病院へ行く。

タミフルの備蓄量は断トツで日本が多い。


これだけ神経質なら、日本人のインフル罹患率って

他の国に比べたら圧倒的に低いはず。

なのにそうでもない感じ。


お薬もらいに病院へ行くことで感染を広げていない?

マスクをしろ、すぐに病院へ行け、というのは業界の策略か!?


意識高い系の日本でこれだけ流行しているという事は

マスクもうがいもしない外国では、どんなレベルなんだろう。


あるいは、日本人の免疫力が弱いのか・・・


毎年、インフル猛威のニュースを聞くたびに不思議に思うんです。

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[ 2019/01/26 07:30 ] 思うこと | TB(-) | CM(-)

生きたい

樹木希林さんの「一切なりゆき」の続きです。

浅田美代子さんのコメントが印象的でした。


“希林さんはチューブで繋がれたりするのを

嫌がるんじゃないかと思っていたけれど

最期はすんなり(呼吸器を)受け入れてくれた。

頑張って生きようとしてくれた・・・”


テレビでそんな話をされていました。

命を達観し、生に執着しなかった希林さんでも

生きようとしていた。。


そういえば、

ホスピスに移った義母は死にたい!死にたい!が口癖で

家族を困らせていました。

でも 本当に死期が近づくと、「誰か助けて!」と

苦しみながら大声で叫んでいました。


人間、土壇場になったら生きようとするのは本能なんだと思う。


私の母も口を開けば「死にたい」

でもそれは「生きたい、死にたくない」の裏返し。

それくらい、娘には分かるんですよ。

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[ 2019/01/12 07:19 ] 思うこと | TB(-) | CM(-)

一切なりゆき

樹木希林さんの名言集「一切なりゆき」

昨年末、本屋さんで完売していたためAmazonでぽちりました。


人生・仕事・家族・・・

何もかも達観していて

あれほどまでに自分を貫く生き方に憧れます。

でもそれは 凡人の私には難しいこと。

モノを持たない暮らし・・・まずこれが無理です。(笑)


「ジュリ~」の頃からずっと見続けてきた希林さん。

唯一無二の女優でした。

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ここからはオフレコです。(^o^)

希林さんだからこそ、武勇伝として美談になるけれど

自分の親だったらどうだろう?

多感な中学時代にTシャツを買ってもらえず

ロックな父親のお古を着せられたら・・・私なら暴れる。(笑)

たとえそれが “人と競争しない” という母の教えであっても。


也哉子さんの人生もまた、興味深いです。




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[ 2019/01/09 07:07 ] 思うこと | TB(-) | CM(-)

彼の葛藤

先日、映画ボヘミアン ラプソディーを見ながら

私は従兄の事を考えていました。


従兄は現在60代後半でずっと独身です。

若い時から美術の才能があり、真面目で繊細で優しくて穏やかで…

大好きなTお兄ちゃんでした。

芸大を出て、工業デザイナーをしています。


ずっと昔、私が10代の頃 別の従兄と家へ遊びに行きました。

その時、Tお兄ちゃんが突然言うんです。

「女の人は好きになれない、男同士の方がいい

ゲイ的な意味で・・・」

それ以上 何も言わなかったし、私も聞きませんでした。


それが原因かどうかはわかりませんが

大正生まれのプライドが高い伯母は

親戚と一切関係を断ち、10年ほど前にひっそりと亡くなりました。

最期まで自宅で介護したのがTお兄ちゃんです。


今の時代と違って、性的マイノリティはもっと生きづらかったはず。

どれほどの葛藤を抱えていたんだろう。


学歴や肩書とか、結婚しているとかいないとか、

子供が何人いるかとか・・・そんなことどうでもいい。

ましてや男か女かなんて・・・。


一番大切なのは、その人の人間性じゃないかなぁ。。

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[ 2018/12/25 12:44 ] 思うこと | TB(-) | CM(-)

話せば変わる

先日 の記事を書いていて、思い出したことがあります。

15年ほど前、友人に誘われて年配の方が集まる英語サークルに入りました。

その中で リーダー格の女性Hさんは、重いうつ病を抱えていました。

そのせいかどうかは分かりませんが、私を受け入れてくれず

会話どころか目も合わせてくれませんでした。


楽しいはずのサークルが、ものすごくストレスになって

もうやめようか、と思っていた矢先

Hさんの病状が悪化して、姿を見せなくなったんです。


私は思い切ってHさんに手紙を書くことにしました。

書かずにはいられない、という感じでした。

私も心療内科に通う身ですから、Hさんの辛さが分かるんです。


自律神経失調症で辛かった30代のこと、

今まで誰にも話していなかったことを書きました。

「決して無理をせず、良くなったらまたお会いしましょう」


サークルに復帰されてから

とても嬉しかったと伝えられました。


それからです、めっちゃくちゃ仲良くなったのは。(^o^)

二人だけでカフェへ行ったこともありました。


人付き合いは時に苦痛。

会った瞬間、この人苦手だわ!と感じる事はあります。

でも、何かがきっかけで大きく変わるかもしれません。

出来ればストレスなく、楽しみたいものですよね。

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[ 2018/12/04 10:14 ] 思うこと | TB(-) | CM(-)