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フォト*ある暮らし

写真で綴る主婦の日記

お盆法要で思うこと

主人の弟の家でお盆の法要がありました。

「頼んでもいないのに お寺さんが一方的に日時を指定してくる」と、

義弟は不服そうでした。(笑)


昨年 義弟は、代々の大きな仏壇を処分して、マンション用に買い替えています。

その際も、閉眼供養と、開眼法要がありました。

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弟夫婦には男の子が3人います。

なので私たちは、仏壇や法事の段取りは一切合切、丸投げしています。

お墓のこともおまかせ。

(私たちは一緒のお墓に入らないから)


長男夫婦なのに、何にもしていない。

申し訳ないくらい楽ちんです。

そのかわり、夫は父親の相続を辞退して弟に渡してありますよ♪


気温38℃の中、お坊さんがバイクで来られました。

汗を拭き拭きお経をあげて、あっという間に次の檀家さんのところへ。

書き入れ時ですからね。(^^;

「暑いから大変ですわ~」とおっしゃりながらも、

ホクホク顔に見えました。(^m^)


仏壇、お墓、法事、お布施・・・

ここだけの話、

不信心で偏屈なワタクシは、無宗教を貫きたいとつくづく思いました。




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[ 2019/08/11 07:10 ] 夫の家族のこと | TB(-) | CM(-)

墓参りをパス

今ごろ季節外れの風邪を引いてしまいました。


明日4月1日は義父の命日。(2016年没)

今日、お墓参りに行く予定でしたが、私はやめておきました。

ま、義両親も私に会いたいわけじゃないからね…。(卑屈)


あとひと月で平成が終わること、

あす新しい元号が発表されること、

報告するように、主人には言っておきました。

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写真愛好家は桜シーズンのために生きていると言っても

過言ではありません。

(ブラジルの人がカーニバルに命を賭ける感じ)


もう5分咲きくらいになったのかな?

早く風邪を治して撮りに行きたいです。



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[ 2019/03/31 22:31 ] 夫の家族のこと | TB(-) | CM(-)

春を告げるいかなご

今年も主人の叔母さんから「いかなごの釘煮」が送られてきました。

年々いかなごの漁獲量が減ってきて、

今年は1キロ4000円くらいになっていました。

私が作っていた20年ほど前までは1000円もしなかったのに。

いつの間にか高級魚になってしまったのは悲しいです。


叔母さんは、私の母と同い年で昭和4年生まれの90才。

毎年、数十キロのいかなごを煮て、親戚に送っています。


昨年秋、膝と心臓カテーテルの手術をしたのに、復活しました。

元気だわ~

いかなご送らなきゃ!という使命感が、

叔母さんを奮い立たせているのかもしれません。


叔母さんのは、柔らかくてサラッとしていて、格別に美味しい。

貴重な釘煮、大切に味わいたいです。^^

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[ 2019/03/15 06:34 ] 夫の家族のこと | TB(-) | CM(-)

嘘をついて欲しかった

前回の記事 で、思い出したことがあります。(執念深いので)

長年モラハラな夫に仕えてきた母親を 不憫に思ったのか

主人が母親を一泊旅行に誘った事がありました。

私はワンコが仔犬だったため行きませんでしたが

お義母さんが車の中で食べられるように

小さな和菓子やおかきなどを、主人に持たせました。


ところが、主人はそれをそのまま持って帰ってきました。

義母が、“食べないから” と受け取らなかったそうです。

そう言いながらも、帰りのサービスエリアで

同居している長女一家のために、たくさんお菓子を買っていたらしい。


私が姑なら、そんなことするかな?

それどころか、留守番してるお嫁さんに

お土産のひとつも買うけどなぁ。^^


私は自分で思う以上に、嫌われていたんだわ。(^o^)/


主人にもひとこと言いたい。

私が気分を害することが分かっているのに

どうして正直に報告するんでしょうね。

お義母さんが要らないと言ったなら、

SAのゴミ箱にでも捨ててきてくれたらよかったのに。

そして、“喜んでたよ” くらいの小さな嘘でもついてくれれば

私が傷つくことも無かったはず。


義母にとって、私は最後まで他人だったんだと思う。

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[ 2019/03/07 09:09 ] 夫の家族のこと | TB(-) | CM(-)

亡き義母の卒寿

3月5日は、おととし亡くなった義母の誕生日。

生きていたら90才です。

新婚の頃はいい嫁を演じていたので

この日におめでとうの電話をしていました。

数年で辞めましたけど。。


苦手な人だったとは言え、時々ふっと思い出すんですよ。

もういないんだなぁ…とつくづく。

今年のお正月は、あれだけストレスだった義実家で迎える新年が

妙に懐かしく思えたり。

“今ごろ、お義父さんとお義母さんどうしてるだろうね” と呟くと

主人は黙ってしんみりしていました。


私は苦手だったけど(←何度も言うな)

主人にとっては尊敬すべき、大好きな母親なんです。

今ごろ空の上から、実子と孫たちを見守っていることでしょう。


小さなブーケと桜餅をお供えしました。

主人は出張中なので、スマホに写真を送っておきました。

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[ 2019/03/05 22:44 ] 夫の家族のこと | TB(-) | CM(-)

長男なのに

亡くなった義両親の代々の仏壇を

同居していた義妹の家から

跡継ぎがいる義弟 のマンションに移すことになりました。


とは言え、義弟は男の子3人の5人家族。

家財道具が飽和状態のため

これを機に小さなお仏壇に買い換えたそう。


するとまた、お坊さんの登場です。

古い仏壇を閉じる閉眼法要と、新しい仏壇の開眼法要。

それぞれにお布施が必要で、

それらの費用はすべて、相続を受けた義弟が出します。


仏教ってどうしてこんなにお金がいるんでしょうか。

これって、お釈迦様の望むところではないような気がするんですけど?


子供がいない私たち夫婦は、お葬式や仏壇は不要。

代々のお墓にも入りません。


長男至上主義の親に育てられた主人なのに 実質 “他人”。

義両親がこのことを知っていたら激怒したでしょう。


そして私たちは今回の法要を欠席することにしました。

嫁の私としてはラッキ~♪だけど…(^o^)v

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[ 2018/11/14 13:27 ] 夫の家族のこと | TB(-) | CM(-)

義母の命日

うららかな秋晴れの今朝。

夫 「お墓参り行きたいんやけど」

私 「えー、先週納骨したばっかりなのに?」

夫 「だって今日、命日だから」


私はすっかり忘れておりました

たった一年前の事なのに…。

こんなところに情の薄さが表れますね。(汗)


主人は、なんで忘れるのん?みたいな表情でした。

(じゃあ聞きますけど、私の両親が亡くなったら 命日を覚えていてくれますか?)


私の母は、10歳の時に亡くなった自分の母親の命日を

いまだに覚えています。

血の繋がった親と子って、そういうことだと思います。

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先週はつぼみだった百合が満開になっていました。

お義母さんが喜んでいるようでした。





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[ 2018/10/13 20:51 ] 夫の家族のこと | TB(-) | CM(-)

叔母さんの手術

義母の一周忌法要に 主人のA叔母さん(89才)は参加されませんでした。

最近 体調が悪く、近々心臓カテーテルの手術をするそうです。

そして、その一週間後には膝の手術でひと月くらいの入院。


元々、89才とは思えないくらいに元気な叔母さんだから

手術がうまくいけば、元気になって歩けるようになるでしょう。


私は高齢者の手術に対して、複雑な思いがあります。

無理やり長生きさせることが本人の幸せなのか?

この国の財政は大丈夫か?などと考えてしまうから。

私自身、高齢になったら“自然な寿命”を受けれたい。


でも、身近な人だから、簡単な手術なら・・・

叔母さんには元気になって欲しい。

これって自分勝手ですよね。


でも、もし自分の親に心臓手術が必要になったら私はどうするだろう。

正直、これ以上長生きされたら困る、という思いが・・・

つくづく悪い娘だと思います。

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[ 2018/10/10 13:29 ] 夫の家族のこと | TB(-) | CM(-)

義母の一周忌法要

主人の母親の一周忌法要と納骨式がありました。

親戚は口々に、“もう一年?早いね~”と話していましたが

私には、ずーっと昔の事のように思えます。


奇しくも、法要の前日

テレビで 和歌山のとある神社を紹介していました。

そう、あの神社。


長男の嫁になかなか子供が出来ないことに

業を煮やした義母がよく言ってました。

「和歌山に女性病の神社があるから一緒に行こう」

私はいつもへらへら笑ってやり過ごしていましたけどね。


昔のモヤモヤがフラッシュバックして苦しくなった。


なんでもかんでも悪いのは嫁。(ご参考→☆☆☆

多忙な主人の帰りが遅いというと、「早く帰ってもつまらんやろ…」

主人がプチ鬱になった時も、「家庭が陰気だから…」

義母から言われた心無い言葉の数々が時々、ふっと蘇るんです。


バチが当たってもいい、地獄に落ちてもいい。

嫌な人間だと思われてもいい。

私は最後まで義母を好きになれませんでした。(-_-;)


亡くなったことが ずっと昔の事のように思えるのは、

脳の防衛反応なのかもしれません。

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[ 2018/10/07 22:49 ] 夫の家族のこと | TB(-) | CM(-)

死んでいくのも日常

主人側は信心深い家系で、趣味は法事か?っつうくらいに法事が多い。

今回は義理の叔父の17回忌。

30名ほどが集まり、自宅で法要がありました。


ここ数年で義両親が立て続けに亡くなってから、

私の「死」に対する思いがはっきりしたような気がします。


呼吸器疾患の義父が80半ばを過ぎて何度も入院するたびに、

なにがなんでも死なせない!という医師の使命を感じました。

“昨夜は半分亡くなっている状態でした、本当に危なかったんですよ!”

その度に高度な医療で、翌朝には意識を取り戻す。

94で亡くなるまでに、こんなことが何度もありました。


別に、とっとと〇んでくれ!って言ってるんじゃないんですよ。(笑)

ただ私は、「不自然だ」と思ったんです。

実際には死んでいるのに、強引に蘇らせるんだから。


実際、義父も話していました。

“誰かが手招きしてたけど川を渡らなかった”

“意識を失っているときは、苦しくないし 気持ちよくて幸せだった”

人間、最期の最期になったら脳から麻薬のような物質が分泌されて

苦しみから解き放たれて安らぎを感じる・・・と聞いたことがあります。

義父もその感覚を味わったのかもしれません。


死はそんなに忌み嫌うものなのかな?

もっと自然に受け入れてもいいと思う。


樹木希林さんの死生観に共感しています。

“生きるのも日常、死んでいくのも日常”

希林さんが言うように、誰にとっても「死」は身近なものなんですよね。


私の両親はすでに延命処置を希望しない、と意思表明書に書いています。

私も草木が枯れるように、静かに、自然に逝きたいなぁ。

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法事の話でしたね。(^^;

義叔父さんの家から海まで徒歩1分。

主人は子供の頃よく海水浴をしたそうです。





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[ 2018/09/18 16:58 ] 夫の家族のこと | TB(-) | CM(-)