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La fin du jour...フォト*ある暮らし

写真で綴る主婦の日記 since June 2016

作品は心の鏡

写真は心を映しだす鏡と言われます。

つまり、その人そのもの。


大好きな写真家・山本まりこさんの作品展を見に行きました。

まりこさんの写真は “エアリーフォト” と呼ばれています。

やさしくて、やわらかくて、ふんわり・・・♪


どうしてあんな写真が撮れるんだろう?

私がいくら真似しようとしても、同じにならない。

それは、心が歪んでるからだと思う。(マジで)


まりこさんのおおらかで豊かな感性が、

そのまま写真に乗り移っている感じでした。

@ハービスエント ソニーストア大阪

IMG_1564ymariko.jpg

せっかく都会に出たから、

いろんなお店を見て回りたかったけど

すぐに足が痛くなってしまう。

10000歩でクタクタでした。

弱いわー(>_<)

もっと体力つけて、いつか熊野古道を歩いてみたいです。





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[ 2018/10/17 14:08 ] お出かけ | TB(-) | CM(-)

主人のスマホの壁紙の話

晩ごはんを終えてくつろいでいたら、突然主人が叫びました。

「なんじゃこりゃ~!」(←松田優作風に)


スマホ(アンドロイド)の壁紙がいつの間にか変わっていたのです!

なぜか 「〇国人民銀行」 の写真に…!

もちろん主人が撮ったものではないし、

「アルバム」 の中にあったわけでもありません。

IMG_1525china.jpg

主人はバリバリの理系男子にもかかわらず、まったくの IT音痴。

スマホの設定・メンテはいつも私が代わりにしています。

(以前アンドロイドを使っていたので大体わかる)


とは言え、私も焦りました。

ネットで調べたけれど結局よく分からず…

ウィルスバスターが古いバージョンだったので

最新にアップデートしておきました。


う~ん、あれは何だったんだろう?

ウィルス?ハッキング?

“日経新聞の記事であの画像を見たような気がする” と言ってましたが、

たぶん画像の保存方法は知らないはず。(^o^)


「これやからキャッシュレスなんて信用できん!情報盗まれる!」

怖がりで昭和脳の主人は、益々 IT嫌いになりました。






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[ 2018/10/16 10:02 ] いろいろ | TB(-) | CM(-)

ワンコ、表彰される

今から遡ること15年。

2003年の秋、ようやく念願のヨーキーを迎える決心をしました。

ブリーダーさんの所へ行ったら女の子が産まれていたんです。

生後2週間でした。

誕生日を聞いたら11月3日!

偶然にも私たちの結婚記念日。

これも何かの運命だわ!

即、飼うことを決意しました。


それ以来、病気もなく めっちゃ元気。(^^;

この度、動物愛護フェアにて獣医師協会による長寿の表彰式がありました。

一匹ずつ名前を呼ばれて、うちのわんこの番。


「ヒョー ショー ジョウ!」

IMG_15611014.jpg

会長さんから直々に表彰状と楯、記念品などを頂きました。


たーくさんの高齢犬が集まっていました。

中には直前に亡くなったわんちゃんもいて、

飼い主さんだけが表彰状を受け取っていました。

「わんちゃんは幸せだったでしょう」と会長さんが声をかけると

一層大きな拍手が起こりました。


どのわんちゃんもみんな、飼い主さんに愛されて幸せそうだったな~^^

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“あなたはよき人生の伴侶として

永年にわたり家族に喜びと楽しみを与えてくれました

よってここに長寿を讃え表彰いたします”






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[ 2018/10/15 07:23 ] いろいろ | TB(-) | CM(-)

義母の命日

うららかな秋晴れの今朝。

夫 「お墓参り行きたいんやけど」

私 「えー、先週納骨したばっかりなのに?」

夫 「だって今日、命日だから」


私はすっかり忘れておりました

たった一年前の事なのに…。

こんなところに情の薄さが表れますね。(汗)


主人は、なんで忘れるのん?みたいな表情でした。

(じゃあ聞きますけど、私の両親が亡くなったら 命日を覚えていてくれますか?)


私の母は、10歳の時に亡くなった自分の母親の命日を

いまだに覚えています。

血の繋がった親と子って、そういうことだと思います。

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先週はつぼみだった百合が満開になっていました。

お義母さんが喜んでいるようでした。





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[ 2018/10/13 20:51 ] 夫の家族のこと | TB(-) | CM(-)

逃げられない介護

私の姉は、私とは全然性格が違います。

おおらか、細かいことは気にしない、そして悩まない。

これは姉の最大の長所なのですが、

いざ親の介護となると弊害になることが多い。


自分から気を利かせることが出来ない。

何かを依頼したら、とんちんかんなものを買ってくる。

大雑把過ぎて お金の管理が出来ない。

そんなこんなで、親の面倒の大半は私がみています。


そんな姉も、ついに義両親の介護が始まったのですよ。

旦那さんが年下なので、お義母さんとは20才しか違いません。

これは長い介護になりそう…。


77才のお義母さんは背骨を骨折中、お義父さんも病弱。

次男さん一家は遠いので、実質姉ひとりでお世話をしなければ。

家事をしたり病院に連れて行ったりしているそうです。


介護に不向きな姉が、ひとりで大丈夫なのだろうか。

まるで母親のように気がかりなのでございます。

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[ 2018/10/12 18:02 ] いろいろ | TB(-) | CM(-)

整体サロンで出会った人

いつか、整体サロンでのこと。

予約していた時間に行くと、初来店らしき小ぎれいな若い女性が

どのコースにするか迷っていました。

「どうしようどうしようどうしよう」


スタッフが懇切丁寧にコース内容と所要時間、金額を説明しても

どうしても決められない様子。

「どうしようどうしようどうしよう」

途中でスマホを取り出し、占い師?に指示を仰いでいる?

スタッフに、「登録料を払っているんですよね?あまり信用しない方がいいですよ」

と、たしなめられていました。


40分ほど経って我慢の限界にきたスタッフがついに、

「じゃ、肩と脚のもみほぐし30分にしましょう!」と強引に決めました。(^o^)


更衣室に案内されても、なかなか出てこない。

心配した女性スタッフが覗きに行ったら、着替えるのに迷っている。

「ズボンだけでもはいて頂けますか?」(スタッフ)


すったもんだで、ようやくベッドまでこぎつけたと思ったら、

うつ伏せになるのに抵抗があるらしい。

「じゃ、仰向けでも結構ですよ~」(スタッフ)


なんとか施術が終わったら、トイレに行きたいと言う女性。

スタッフ: 「どうぞ~奥にあります~」

女性: 「どうしよう、どうしたらいいですか?」


ついに私は(心の中で)キレました。

ごちゃごちゃ言わずに行きゃあいいんだよ!!

最終的に女性スタッフに付き添われてトイレに行きました。


自分では何も決められない。

これもきっと、何か心の病なのでしょう。

その若い女性は終始笑顔で、笑い声も高らかで、

一見、とても健康そうに見えました。

人の心と体の仕組みは複雑だ。


私はその女性が気になって、ちっともリラックスできませんでした。

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[ 2018/10/11 16:46 ] お出かけ | TB(-) | CM(-)

叔母さんの手術

義母の一周忌法要に 主人のA叔母さん(89才)は参加されませんでした。

最近 体調が悪く、近々心臓カテーテルの手術をするそうです。

そして、その一週間後には膝の手術でひと月くらいの入院。


元々、89才とは思えないくらいに元気な叔母さんだから

手術がうまくいけば、元気になって歩けるようになるでしょう。


私は高齢者の手術に対して、複雑な思いがあります。

無理やり長生きさせることが本人の幸せなのか?

この国の財政は大丈夫か?などと考えてしまうから。

私自身、高齢になったら“自然な寿命”を受けれたい。


でも、身近な人だから、簡単な手術なら・・・

叔母さんには元気になって欲しい。

これって自分勝手ですよね。


でも、もし自分の親に心臓手術が必要になったら私はどうするだろう。

正直、これ以上長生きされたら困る、という思いが・・・

つくづく悪い娘だと思います。

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[ 2018/10/10 13:29 ] 夫の家族のこと | TB(-) | CM(-)

青春時代はユーミンとともに

72年10月9日~♪

あなたの電話が少ないことに慣れてく~♪(ジャコビニ彗星の日)


70~80年代、私の青春はユーミンとともにありました。

いつでもどこでも、ずーーっと聞いていた。


スキーの夜行バスで聞いていた“星空の誘惑”、

四国一周旅行の時、聞いていた“ノーサイド”のアルバム。

山手のドルフィンにも行きましたよ。(^o^)/

大学・OL時代は旅行ばかりしていたから、

曲と景色と思い出がリンクしているんですよね。


埠頭を渡る風、DESTINY、瞳を閉じて、静かなまぼろし・・・

好きな曲は多すぎて絞れない。

ユーミン専門の歌声喫茶があったら行きたいくらい!


先日、全424曲の配信がスタートしました。(全曲最新リマスタリング)

初期の曲を片っ端からダウンロードしたいんですけど…

音楽配信ってどうやってするんですか?(爆)

高齢ファンはついていけない。


デビュー45年も経つと、レコードからCD→音楽配信と進化して

時代は変わりましたね。

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[ 2018/10/09 07:23 ] いろいろ | TB(-) | CM(-)

義母の一周忌法要

主人の母親の一周忌法要と納骨式がありました。

親戚は口々に、“もう一年?早いね~”と話していましたが

私には、ずーっと昔の事のように思えます。


奇しくも、法要の前日

テレビで 和歌山のとある神社を紹介していました。

そう、あの神社。


長男の嫁になかなか子供が出来ないことに

業を煮やした義母がよく言ってました。

「和歌山に女性病の神社があるから一緒に行こう」

私はいつもへらへら笑ってやり過ごしていましたけどね。


昔のモヤモヤがフラッシュバックして苦しくなった。


なんでもかんでも悪いのは嫁。(ご参考→☆☆☆

多忙な主人の帰りが遅いというと、「早く帰ってもつまらんやろ…」

主人がプチ鬱になった時も、「家庭が陰気だから…」

義母から言われた心無い言葉の数々が時々、ふっと蘇るんです。


バチが当たってもいい、地獄に落ちてもいい。

嫌な人間だと思われてもいい。

私は最後まで義母を好きになれませんでした。(-_-;)


亡くなったことが ずっと昔の事のように思えるのは、

脳の防衛反応なのかもしれません。

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[ 2018/10/07 22:49 ] 夫の家族のこと | TB(-) | CM(-)

高齢者のタクシー問題

お隣の Tさんの奥さん は、70代。

最近、免許を手放されました。

脚が悪く、いつもタクシーを利用されているのですが

なかなか予約が取れないそうなんです。


で、またお電話がありました。

「どうしても大阪に出ないといけないので、

駅まで送っていただけないでしょうか?」

前回は用事が無かったので眼医者さんまで送りました。

でも、今日は習い事があるのでどうしても無理。(>_<)

そうしたら、「お向かいのMさんに聞いてみます…」との事でした。


失礼ながら、私は介護認定を受けることをお勧めしました。

「はぁ…それはどうしたらいいんですか?」

Tさんは、介護制度のことを何も知らないようでした。(・・?


そして、地元の介護タクシー会社を調べて

何社かの電話番号をメモに書いて渡しました。


「うちの娘はペーパードライバーなんですよ…」

と怒っておられました。

いや、子供を頼ったらいけないと思うのですよ。(^^;


娘さんの家はすぐ近所で、徒歩10分足らず。

もう少し親御さんのサポートをしてあげたらいいのになぁ、

と、思いました。

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[ 2018/10/06 16:36 ] いろいろ | TB(-) | CM(-)