La fin du jour...心を病む母の介護日記

サ高住で暮らす両親を介護・支援する日々

ステーキの差し入れ

昨年両親がサ高住に入居したのは、ちょうど桜が満開の頃でした。

あの頃の日記を読み返すと、家族全員テンパっていましたね。

母は情緒不安定でコールボタンを握りっぱなし、(☆☆☆

父は “ベッドが硬い、便座が硬い!”

“スリッパの触感が悪い!”など、連日イミフな駄々をこねる。(☆☆☆

部屋の片づけや施設との手続きもあり、私の頭の中はパニックでした。


あれから季節が一巡して、すっかり落ち着いてきた感じです。

施設のマネージャーさんにご挨拶をしておきました。

“両親もここに来て良かったと言ってます”

“そう言って頂けると励みになります”


父にはご希望通り ヒレ肉 を焼いていきましたよ。(-.-)

“夕方お母さんと一緒に食べる”

差し入れが美味しい時はいつもメールをくれるのに

この日はありませんでした。

きっと硬かったんだろうな。

あの鰻 のように捨てられたのかも・・・。(怒)

IMG_0559beef.jpg

父が好きなカリカリガーリックは 時間が経ったらしんなりしていました。

やっぱりステーキは焼き立てでないとね。。



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[ 2018/04/11 09:50 ] 日記 | TB(-) | CM(-)