La fin du jour...フォト*ある暮らし

写真で綴る主婦の日記

友人Y子さんの悩み

友人Y子さんのお父さんは(90半ば)は、アルツハイマー型認知症で

グループホームで暮らしておられます。

普段はY子さんの弟さん夫婦が面倒を見ているので、

Y子さんは時々、片道2時間かけて様子を見に行っています。


そのお父さんは、近々小さな手術をされます。

命にかかわることでもないのに本当に必要なの?と思わず聞いてしまいました。

でもY子さんは、内視鏡で簡単だからと、乗り気でした。


私だったら治療はしないな。

将来、老人ホームのお世話になりますが、

最期が近くなっても入院はしない。

住み慣れたホームで最低限の看護をしてもらって、

食べられなくなったら、食べない。

呼吸が止まったら、それまで。。

それが私の寿命だと思うから。


Y子さんのお父さんは、これまで何とか年金と貯金の切り崩しでやって来ましたが、

いよいよ先行きが怪しくなってきたらしい。

弟さんから、金銭的に援助して欲しいと言われているそうです。

Y子さんだって余裕があるわけではなく、頭を抱えていました。


長生きはおめでたいことなのか・・・

複雑な気持ちでございます。。

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[ 2018/01/27 10:12 ] 両親のこと | TB(-) | CM(-)