La fin du jour...フォト*ある暮らし

写真で綴る主婦の日記

忘れて欲しいの

両親の施設へ行くのは4日ぶりでした。

父の誕生日が近かったので、スーパーの切り花コーナーで298円のブーケを買って、(笑)

テレビ台の上に置きました。

母はそれを見るや否や、矢継ぎ早に言いました。

「そんな気ぃ使ってお花なんて持ってこなくてもいい、邪魔でテレビが見えない。

私たちは長生きしそうだから 気を遣っていたら続かない。

これから買い物は紫陽花ちゃんに頼まない、

お姉ちゃんに頼むから、紫陽花ちゃんは2週間に一回来てくれたらいい!」


明らかに不機嫌。

前回 私は、お酒の買い出しが大変だと、正直に話しました。(☆☆☆

すべての買い物を拒否したと思っているのか、

4日間ず~~~っと根に持って、落ち込んでいたのでしょう。

日課のぬり絵も進んでいませんでした。


あ~いやだいやだ。

これまでも、母の地雷を踏まないように言葉を選び

出来るだけしゃべらず聞き役に徹してきました。

でもたった一度、“買い物の依頼はお姉ちゃんと半々にして欲しい”と言っただけで

また母がプチ鬱になってしまった。


何故そんなにねちっこい性格なのか?


父はお花をディスる母に、「素直に喜べばいいんだよ」と諭していました。

そして私に、

「本当は嬉しいんだよ」

「今日は天気が悪いから機嫌が悪いのかも」と、必死にフォローしていました。


母は不安症・うつ病の薬を飲んでいるけれど、効くわけない。

性格はお薬では治せませんから。。

いっそのこと認知症で、すぐに忘れてくれた方が

私は、いや母本人が楽なのでは?…と思うのです。

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[ 2017/11/07 17:04 ] 母のこと | TB(-) | CM(-)