La fin du jour...心を病む母の介護日記

サ高住で暮らす両親を介護・支援する日々

所詮他人

義母への愚痴をいつも聞いてくれる友人Y子さんは言います。

「そんなに面会に行かなくでもいいんじゃないの?」

確かにそうです。

私なんかが行くより、実子や孫に会いたいのは明らか。

実際、気になるから行くのは半分。

残りの半分は、“来ましたよ” というアリバイ作りの為ですから。


苦しんでいる人を悪く言うのは罰当たりですが、

私は姑を好きになれませんでした。


義母は、身内と他人をはっきりと分ける人でした。

長男夫婦に子供が出来ないのは、嫁(私)が痩せているから、

自分の甥っ子に子供が出来ないのは、「お嫁さんが太りすぎ」だから。

悪いのはいつも他人。

義母の意地悪い部分ばかりが目につきました。


でも・・・

姑ではなく単なる親戚のおばちゃんだったら、大好きだったと思う…たぶん。

義母は身内思いで、多くの親戚を助けてきたため

みんなから信頼され、慕われています。


他人でなければもっと、純粋に好きになれたかも。

いや、子供がすんなり出来ていれば、こんな事にはなっていなかったと思う。

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[ 2017/10/12 17:08 ] 夫の家族のこと | TB(-) | CM(-)