La fin du jour...心を病む母の介護日記

サ高住で暮らす両親を介護・支援する日々

告知

義母の入院5日目。

現在の病状と今後の方針について主治医と面談しました。

お粥が食べられるようになったので、いつか点滴も取れるだろう、という事。

あと、ホスピスの話。

自宅か老人ホームに一旦帰って、ゆっくり探したらどうか?

と主治医は提案しましたが、義妹は断固拒否。

緩和ケア病院に直接転院する方向になりました。


「ホスピスは、患者がガンであることを知っている前提で入所するので

お母さんにやんわりと告知をする」 と言われました。

「〇〇さん、肺の水を取ったら良くないものが見つかったんよ、

これは長く付き合わないとアカンから、別の病院に移りましょうね」


義母は、理解しているのかいないのか、「ハイ、わかりました」 と

いいお返事をしていました。

去年亡くなった義父も、最期は療養型の病院でした。

老人ホームに帰るのではなく、転院となると、

元看護婦の義母だって ある程度は分かっているのではないか?

そう思うと切ない。


不思議に思ったのは、流動食しか食べられないのに

合わない入れ歯を作り変えるように言われたのです。

今さら 歯、いる?(笑)

断るわけにもいかず、義母は車いすで歯科外来へ運ばれて行きました。

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[ 2017/09/10 13:26 ] 夫の家族のこと | TB(-) | CM(-)