La fin du jour...心を病む母の介護日記

サ高住で暮らす両親を介護・支援する日々

義母が入院(2)

入院2日目、主人・義妹と一緒に医師からの説明を聞きました。


「肺の水を取って検査したら、ガンの兆候がみられた。

ご主人のたばこの副流煙が原因ではないか?

痰が詰まったら できる限りは取り除くが、

それでもダメなら、その時点でご寿命かと。。

嚥下障害があり、食事が摂れない状態が続くと

2~3週間で老衰ということになる。

ご家族のご希望通り治療はしないので、

今後は痛みがあればモルヒネなどの緩和ケアに移る。

そのためには、ホスピス的な病院を探して欲しい・・・」


あまりにも突然で、まったく予想をしていなかったので、

私は説明の途中から涙が止まりませんでした。

ここ何週間の不調は、肺が原因だったのか?

月に2度の訪問診療はなんだったのか?

ホームに入る時にレントゲンを撮ったのに、なぜ分からなかったのか?


何も知らない義母は頭が混乱している様子でした。

「家に帰るから車に乗せて」 と勝手に点滴を抜く。

「ホームに黙って出てきた、今頃心配してるやろうから電話しておいて」

いやいや、ホームの人が救急車呼んでくれたんよ。。


義母は食事もとれず、ずっと うとうとしています。

いよいよ、いやあっけなく 終末期に突入したのでしょうか?


足が痛いと訴えるので、さすってあげました。

「気持ちいいわぁ」 とかすれた声で言いました。

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[ 2017/09/06 17:44 ] 夫の家族のこと | TB(-) | CM(-)