La fin du jour...心を病む母の介護日記

サ高住で暮らす両親を介護・支援する日々

食生活の変化

火曜日の午後は月に2度、父と母の訪問診療があります。

はじめて先生にお会いしました。

まぁ、ここだけの話、いかにもやる気の無さそうな人でしたよ。(-.-)

年の頃は30前後でしょうか。

母が呼吸が苦しいと訴えても、「この病気はなかなか治りませんからね~」と、

事務的に答えると 一通りのルーティンを終えて足早に次の部屋へ。

一度に何十人の "患者" を診て、みんな同じような苦痛を訴えます。

いちいちまともに聞いていたら、神経がやられてしまうでしょうね。


親が施設に移って何が楽かっていうと、父親の食事を気にしなくていいことです。

家にいた頃は、ストレスの8割が父の食事でした。 (☆☆☆

配食弁当はごみ箱に捨て(怒)、

"充分長生きしたから、好きなものだけ食べたい!"と駄々をこねる父のために、

ステーキ → 中トロ → ウニ → うなぎ → トロサーモンなど・・・

父が食べられるものだけを、ローテーションで出していました。


ところがですね、施設に入って "いい意味で" 食事が質素になったら、

高めだったコレステロールが下がってきたのです!


あれだけこだわりの強い父が、施設の食事に文句言わないのは不思議。

でも、もう観念したんでしょうね。

今では、好き嫌いなく食べているようです。

何よりもコレステロール値が下がって嬉しそう♪


まだまだ 生きるつもりだな、これは。。

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[ 2017/09/04 07:24 ] 日記 | TB(-) | CM(-)