La fin du jour...心を病む母の介護日記

サ高住で暮らす両親を介護・支援する日々

同じフロアの女性(70代)は、頻繁に両親の部屋に入ってこられます。

エアコンが壊れた、水が止まらない、バンドエイドが欲しい…様々な理由で。

一度、父がやめてもらうようにお願いしたのに、

やっぱりまだ、真夜中にでも "訪問" されるそうです。


先日、私がいる時もノックなしに入ってこられました。

そして母の顔をのぞき込んで、"あ、違うわ"と言って出ていかれました。


その女性は、一見お元気そうで背筋もシャンと伸びていて普通に歩けます。

ご家族の苦労の一端を垣間見た気がしました。

これが毎日家で続いたら大変だと思う。

徘徊が原因で施設を退去、なんてことにならなきゃいいのだけれど。


デイサービスの時は半日、居室が空っぽになります。

なので 両親は鍵をかけて行くそうです。

鍵を入れるケースが欲しいというので、これを持って行きました。

むか~し、趣味でアートフラワーをしていた時に作ったもの。

捨てなくてよかった。

将来、こんな事で役に立つとは思いもしませんでした。

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[ 2017/08/12 21:50 ] 日記 | TB(-) | CM(-)