La fin du jour...フォト*ある暮らし

写真で綴る主婦の日記

3年目の嘘

こそこそ写真を撮っていたら、主人が言いました。

「最近よく撮ってるけど またブログ始めたの?」

ドキッ。

「ううん、ただ撮ってるだけ…」


夫の家族について あんなコトも♪こんなコトも♪書いているから

このブログのことは死んでも話せない。(^o^)


主人のみならず、友人にも誰にも知らせていません。

だからこそ本音をつぶやけるのかな、と。


そんなブログも3年目に入りました。

当初は先の見えない親の介護で心身ともにクタクタでした。

あれから義両親が亡くなり、両親も施設に入居し、

私の生活も変わりました。


いつも拙いブログにご訪問頂きありがとうございます。

改めてお礼申し上げます。<(_ _)>


平成30年6月 紫陽花

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[ 2018/06/08 16:48 ] ごあいさつ | TB(-) | CM(-)

介護とは

2年前までは母の身体介助をしていたので

“介護” のジャンルでこのブログをはじめました。

現在、両親は施設のお世話になっています。

なので友人にも “親の世話をしている” という表現を使っています。

私がしていることは、ただのパシリであって(笑)

介護ではないと思っているのです。

これを介護と言うのなら、在宅ですべてのお世話をしている介護者の方に

申し訳ないような気がして…。


ところがですね、改めて 「介護」 の定義を調べてみましたら、

どうやら誤解をしていたようなのです。

あるサイトには こんな風に書いてありました。(☆☆☆


手すりを手配したり、車椅子を押したり、

排泄や入浴を手伝ったりすることが介護であると誤解しがちです。

しかし、介護とは、相手の自立を支援する一連の活動のことであって、

個別的な手助けのことではないのです。

心身に障害をおった人が、少しでも自立した状態に近づけることを支援するのが、

介護なのです。


つまり、わがままな親のパシリをさせられることも介護、でOK?


上の記事にも書いてありましたが、

英語で介護は care(ケア)。

でも、日本語では介護=身体介助という意味で

捉えられる場合が多いように思います。

高齢者・障がい者の自立を支えることが、介護なんですね。


これからは私も堂々と、“親の介護をしています!” と言えるのかなぁ。

いや・・・

やっぱり言えないわ…(。-_-。)


というわけで、次回からブログ村のジャンルを「介護」から

「主婦日記」に変更することにしました。


内容はほぼ変わらないと思いますけれど。(^^;

親の事に縛られないで、自分の生活も愉しみたいと思います。


2年間介護ブログを応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。<(_ _)>

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[ 2018/05/06 08:54 ] ごあいさつ | TB(-) | CM(-)

はじめに

不安神経症&うつ病を患う母親の介護が 2016年1月から始まりました。

介護の悩みを話せる友人もいなくて、行き詰まってしまう日々。

胸の内を何かに記したら、少しは楽になるかも…と思いブログをはじめました。


尚、コメント欄は閉じさせていただいています。<(_ _)> (☆☆☆


今のところ、両親は隣市の実家で二人暮らし。

父、昭和3年生まれ 要支援2。

母、昭和4年生まれ 要介護1、ほぼ寝たきり状態。

車で往復90分の実家に通いながら、介護・支援しています。


これからどんな長い道のりになるんだろう。

つまらない独り言ですが、よろしくお願いいたします。


【2016.8.25 追記】 母の病名を うつ病・心気症に変更

【2016.12.9 追記】 母、圧迫骨折で入院。 父、要支援1に。

【2016.4】 義父亡くなる。

【2017.2 追記】 母、老健に転院、リハビリ中。要介護3に。

【2017.10】 義母亡くなる。

【2017.4 追記】 両親、サ高住へ転居。

【2018.6】 母介護3から介護2へ


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[ 2016/06/08 16:49 ] ごあいさつ | TB(-) | CM(-)